葉酸の摂取時期が気になられる方は、子供を授かろうと考えている方がほとんどだと思います。
妊娠、出産と言えば病院でも葉酸の必要性は聞かされているはずです。
葉酸とシアノコバラミン(ビタミンB12)そして炭水化物(ブドウ糖)は、DNA細胞や血液を作り出す大切な栄養となっています。

葉酸の摂取時期は、妊活に入られたら早速摂らなくてはなりません。
一般の方なら240μgですが、宿るかも知れないお子様のためにもう1人前(240×2=480μg)摂取してください。
1日の摂取量が1000μgを超えなければ問題はありません。
具体的な摂取方法としては、食物から全てを摂るのは難しいですから、葉酸のサプリメントでプテロイルモノグルタミン酸または、合成葉酸と書かれているものを選択してください。
サプリメントで摂られれば、食事で摂る必要がありませんし、もし食事で摂られたとしても1000μgを超えることはありません。

葉酸摂取は、妊活初期から妊娠後5ヶ月までは倍の摂取量が必要となり、カルシウムなど骨格形成に必要な成分も摂ってください。
通常3ヶ月とされていますが、自閉症や流産のリスクを回避させたり、子宮内胎児発育遅延予防と貧血予防のためです。
この時期が過ぎれば、通常の摂取量にしても差し支えありません。